東京-奈良大峰 往復1178km

3日目到着!疲れた!
3日目到着!疲れた!

の3連休バイクで故郷の奈良及び昔の仲間が集まる大峰山(洞川温泉)にバイクで向かう。バイクはいつものように2りんかん東府中店でMT-07を三日間レンタル。土曜日朝5時20分曇り空の下を中央高速に乗る。約150kmを高速走行するわけだが、前にこのMT-07のたち姿勢がつらくお腹が冷えるような不愉快さがあり、今回はMRAのレーシングスクリーン14,000円也が大いに期待させてくれる。

 

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(2020/10/16)

 

 小雨、気温も20度を切るような天候で、メッシュのジャケットは結構つらい。スクリーンなしだと腹部がかなり濡れたと思うが早くも効果を実感。

休憩1回目は初狩パーキングエリアでトイレとコヒー。そしてあまりにも寒くてカッパを着こむ。パーキングは、春日部から来たCB1000氏と2台のみ、お互いに行き先情報を交換したりして道中無事を祈る。(CB1000氏かなりの飛ばし屋のようで3分後にPAを出ても追いつかなかった。)

 高速を諏訪で降りたのが8時少し前、まずまずの予定通り、R20で茅野に向かい1回目の給油及びトイレ。

 

さてここからはR152 まずは美味しい杖突峠越え!しかし残念ながら低速車の列についてしまい、また追い越すチャンスもなく。なんとなく峠を超えてしまう。路面コンディションも悪くはなかったのでちょっと残念なことをした。

30分ほど南下すると高遠の街中に入りここにはR152とクロスするループ橋が有るループ好きの自分としては、やはり流しておく必要がある。走りやすいがちょっとRが小さく走行距離200mぐらいか、景色も特筆なしループ度40点。

道の駅南アルプスむら長谷
道の駅南アルプスむら長谷

 2回目の休憩はさてここ道の駅南アルプスむら長谷。到着は9時過ぎ。名物はパン。特にクロワッサンが有名らしく試食品ゲット、甘い蜜がかかっており疲れが取れる。いくつかお土産に買うかと思い。尋ねると残念ながら販売は10時からということであきらめ。(しかもすでに予約がたくさん入ってる)。ともかく試食品(ラスト2切れだった)を得て満足。再度エンジンをかける。

 このあたりから陽もさしてきて、信号もないR152は快適そのもの絶好のツーリングを続ける。

9:34 中沢峠、もちろん行けるところまで行く
9:34 中沢峠、もちろん行けるところまで行く

R152は、いよいよ酷道の有様を呈してくる。道幅が狭く、なんとか車も離合できそうな峠道を気持ちよく流す。中沢峠では、次の「分杭峠まではいけます」というなんとも不安な看板をみながら進む。交通量は極めて少なく、木々が道路を覆い、まさに走る森林浴。

 分杭峠(後からしったが”気”のスポットらしい)もその先も問題なく通行することが出来、大鹿村をへてK22に迂回する。このR152は浜松の方に下りられるのだが途中不通区間があるという有名な国道で、今回は豊田の方に進路を取るのでR153を使う。

 11:30 道の駅信州平谷でお昼休憩簡単にスタンドそばで済ませる。しかしその後観光案内コーナーでこれから進むR153は「そば街道」とよばれてるそうな「しまったもう食っちゃったよ」と後悔。

 R153は基本的には街中だが高速ワインディングもあり楽しめる。途中の蕎麦屋では結構な駐車があり、どうせ長く待つことに違いないと自分を納得させる。

 13時頃 豊田松平ICで伊勢湾岸高速道に乗る、ここからは約60㎞ みえ川越まで走ることにする。

 (ともかくR23などの名古屋地区の下道は渋滞がつらく回避)

16:00 五月橋ICを降りて 上は名阪道
16:00 五月橋ICを降りて 上は名阪道

13:30 途中の刈谷パーキングオアシスで本日4度目の休憩。

その後、名古屋港の南を橋で横切る伊勢湾岸高速道路は、全線3車線で交通量少なくダイナミックな風景の中、浮遊感をもって疾走(130km/hぐらいで走る車も多い)出来るのは、何とも言えず官能的でもある。

 さて、みえ川越で下りるつもりが看板を見逃したようで、だんだん風景は山よりになってきてようやく気づく。実は燃料計も最後の1ますを残すのみで何とも心細く、気づいた次のIC 四日市東でいったん降りることにする。

 

R1で四日市市街をナビの命ずるままに走り(変な抜け道によく誘導される)再び亀山で名阪国道に、名阪の三重県側は特に直線部分が多く、60km/h制限にもかかわらず、平気で100km/h以上で走る車が多い。バイクも時々狂ったように130km/h以上で走ってる。どうも関西のほうが飛ばし屋は多いように感じる、名阪を30分弱ほど走り、今回は五月橋ICで下りて、下道。月ヶ瀬・柳生と経由するマイ・カントリーロードを走れば本日の寝床到着16:00。

今日は宿のこの駐車場で待機するMT-07
今日は宿のこの駐車場で待機するMT-07

翌日、奈良市内からR24で南下。

天理市、橿原市と通過。天気が怪しいと思っていたら大雨。カッパを着るが靴の中は完全に濡れてしまっている。 

 

しかし黒滝村あたりで晴れてきて、本日の宿泊地である洞川温泉に着く頃にはカッパも路面もドライ。途中結構いいワインディングがあるが大型車の後ろに付くなどあまり楽しめず。

 

午後は大峰山登山の後、温泉で宴会

本日の走行2.5時間60kmほど。

 

 

バイクは走ってない様子で、駐車場でも2輪はMT-07がポツン
バイクは走ってない様子で、駐車場でも2輪はMT-07がポツン

洞川温泉の宿を8時過ぎに出発、吉野を抜けて榛原経由で名阪に入ろうと計画したが、なんとUSB電源の金属端子部分が引っこぬけるというトラブル。こうなったら最大限スマホの電池は節約しなくてはならず、電池を消費するリアルタイムナビは中止。道がわかったいるということで、昨日通ったR24を中心に、天理まで北上して、名阪国道にのる、今日は日曜のせいか、途中2箇所で覆面パトに捕まってる車あり、気を引き締めて車の流れから出ないように走る。一気に伊勢湾道 長島パーキングエリアまで約100kmあまり。

 11:40分着。今日は絶好の青空それだけに喉が渇く、水分をしっかり普及して、再度セルを回す

  豊明で伊勢湾岸道路を降りてR23。この道はほとんど自動車専用道路で30kmぐらい信号はない。

予想以上にあさり大盛り コスパ良し
予想以上にあさり大盛り コスパ良し

昼食は道の駅にしお岡ノ山12:43。名物の大きな殻付きアサリが10個ぐらい入っているうどん、外は暑いけど熱いうどん。

 その後ひたすらR23、R1と乗り継いて東に向かうが15時でまだ静岡も過ぎていない。20時までに返却しなくてはならず、ここは高速に切り替える。

 スクリーンが有るせいで第二東名を130km/hの車の流れに乗ることも出来る。前回は100km/h超えの速度では走り続けるのが辛かったのとは大違い。

 さて、御殿場から先事故渋滞ということで、御殿場で降りる。いつもはR138で山中湖に出るのだが、どうも結構渋滞するイメージが有り、今日はR246で小山までそこから K730を走る。これが空いていて、気持ちの良いワインディング(途中400ccぐらいのスクーターが道を開けてくれなくて閉口したが)見晴台から見た山中湖は絶景。山中湖着17:00 道志みち経由、府中2りんかんが19:30 到着&返却

なんとか返却時間に間に合った。このツーリングでは3日目にスマホ用電源が壊れてしまいスマホが節約モードでGPSログを取れなかった。 マップはいい加減なところがあります。

 

全工程 1178km

高速代 往路 ¥3,300 復路 ¥3,280

ガソリン給油 5回 42.2L ¥4,850

燃費 27.9km/L