
GoogleMapをつらつら見ていると、富士周辺には魅力的なくねくね道がたくさんあることを発見その中でもこのR300に魅せられて、マイガレ倶楽部でNinja400を予約!
当日はゴールデンウィーク真っ只中、まずは道志道を山中湖まで走るのだが、この道は以前延々バイクと車の列に付いて走った嫌な記憶があるので自宅を5時出発!

山中湖につくと珍しく雲が晴れて富士山がどんと迎えてくれる。この時点で8時半ごろ、湖畔は朝の散歩やジョギングの人でのんびり、まだまだ交通量が少なくR139を快適に走って「道の駅なるさわ」ここで予定では富士山博物館を見学休憩だが残念ながら10時から。さすがに30分以上も待てないのでそのまま本栖湖を通過。(ここで車が1km以上渋滞!こんなに朝早く)
そしていよいよ楽しみなR300へ

Ninjya400はスポーティーな外観にも関わらず、少しハンドルが高めで乗車姿勢はきつくなく、ツーリングでも快適に走れる。ハンドリングが素直で、くねくね道では、ここまで倒れるかというぐらい素直に倒れてくれてちょっと自分が上手くなったら錯覚に陥る。エンジン特性も最初は、発進時などちょっと気を使うな、パワーとして物足りないなぁと思ったが、うまく6000-8000でシフトアップしていくと、おいしく快適に走れる。MT-07でこれぐらい回すとタイトな道では曲がりきれないが、Ninjya400は比較すればやはりローギヤードということなのだろう。

R300を気持ちよく走り抜け(富士周辺と比べると交通量は10分の1)R52で身延まで降りる。「身延湯葉の里」で本来昼食をと思ったがこれまた時間が早すぎてまだレストランが開いてない。
仕方なくちょっと休憩して本日第二のくねくね道R469を目指す。
R469に入るまでのR52も富士川べりを走る気持ちの良い道、R52対岸の身延線に沿う山梨県道10号線、もなかなか景色が良い。

さてこのR469号の山間部は国道と言うよりも酷道で、長い車は通れないとか対面通行できないの注意書きがある。しかし、もちろん渋滞とは無縁の森の中を走るほんとに気持ちの良い道。天気もよくエンジンを切ると鶯の声と、チリチリというバイクの熱音のみ、ツーリングで求めていた時間である。
山間部を出ると富士宮市、街中に入るとR469号は分断部があり、ついつい道をLOST。しかしR139との交差点を過ぎてさらに東へ。富士の裾野を走る道は交通量も少なく周りに人家もなく、ただただ原野で思わず3桁スピードに!気を引き締め、アクセル閉めて足柄に向かう。
3つ目のくねくね道は足柄街道。その前に道の駅「ふじおやま」で休憩、お茶。お土産を買って帰る。
足柄街道も車の離合が厳しいような細い道が続くがR469と比較すると道幅広くカーブのR大きくワインディングとして気持ちが良い道である。大井松田市内をへてR246そして本日4番目のくねくねである県道70ヤビツ峠を目指す。
(このあたりでスマホの電池がなくなってきて写真もない。)
さて、この剣道(県道)70ヤビツ峠を最後に持ってきたのは失敗!これが思った以上に道が細くカーブのRも小さい、今まで3つのくねくねが大体5分から10分距離にして5キロ以内の峠越えなのに対して距離にして約30km約1時間ずっとくねくね、もういい加減にしてくれって言う位くねくね。で本当に疲れた。道は狭く車との離合も最徐行、Ninjya400でこれほどつかれるのだからリッターバイクだったら多分いやになると思う。



