
Gixxer250 3回目、2025年3回目は、四国へのグランドツーリング。
5月の大型連休、天気も良いし安い宿も取れたので前から考えていた酷道439完全走破を目指しジグサーを走らせた。
(最終更新2025/05/10)

5月1日木曜 快晴
05:38 調布出発。西行き、下道最短距離である道志、裾野コースを走る。
06:30 相模原のマックで朝食。
08:23 本日走行92㎞ 道の駅 須走で休憩7分
10:40 本日走行142㎞ 道の駅 宇津ノ谷峠で休憩6分
12:06 本日走行256㎞ 磐田の天竜川河口の灯台(P-01)をへて潮騒竜王のレストラン(P-02)でランチ休憩40分。
その後は、R1、R23を経て、名古屋南→みえ川越まで伊勢湾岸
15:25 本日走行414㎞ 四日市のガソリンスタンドで給油9.50L。燃費43.5㎞/Lちょっと良すぎる?
亀山から名阪国道で、
16:50 本日走行508㎞ 天理PAで休憩26分
18:38 1日目走行555㎞ 大阪京橋の宿泊地到着 給油4Lで明日に備えて満タンにしておく。

2日目金曜日
06:55 大阪出発 雨中 、フルカッパ。中之島西入り口から阪神高速、神明バイパスで明石西まで高速を利用することにする。
08:50 本日走行100㎞ 姫路SAで休憩20分。スマホの雨雲レーダーによるともうすぐやみそう。
その後、雨は9時半ごろにはやんだが、カッパを脱いだのは
10:06 備前伊部駅前で休憩25分ようやく気持ちの良い天気となった。
13:37 本日走行272㎞ 尾道の向島でこれから走るしまなみ海道の因島大橋を防波堤に座って眺めながら、おにぎりで昼食 休憩23分 (P-03)
14:44 本日走行322㎞ 来島海峡SA(P-04)で休憩25分 ここには無料のマッサージチェアもあってもっとゆっくりしたいが先は長い。
今治市、松山市と抜けて何とか明るいうちに宿泊地につかないかと思ったが、日没。
20:00 2日目走行距離:529km 四万十市のこばん(P-05)という民宿到着。
給油 途中松山で9.47L 四万十で3.57L(196円/L!!)

3日目 土曜日
05:40 いよいよ酷道439走破の開始、いったん終点の交差点(P-06)まで戻って、完璧なトレースを目指す。
最初の約10㎞は、約6メートル幅の快走路だが、すぐに路面の荒れた3m幅の道に、対向車とすれ違うのも一旦停止しなくてはならない。(冒頭写真P-07)
07:00 本日走行35㎞ 道の駅四万十大正、誰もいない。持ってきたサンドイッチで朝食休憩 30分(P-08)
09:10 本日走行110㎞ 四国カルスト到着、絶景!標高が高く気持ちがいい。(P-09)
その後は、R439をひたすら東進。
10:50 本日走行160㎞ 久喜沈下橋(P-10) 訪問 20分
14:30 本日走行285㎞ 高山花(春夏秋) 昼食休憩 60分 ここでお昼最後の客になったので店の主人があめごの養殖池や庭を案内してくれる。(P-11,12)
17:50 本日走行385㎞ 徳島本町到着 R439完走 (P-13)
18:10 3日目走行距離 399㎞ 徳島ホテルニュースカイコート到着。
徳島で給油9.71L この日の燃費 41.1㎞/L

4日目 日曜
06:30 ホテル出発 今日は走行距離が短めの日程なのでゆっくり。
鳴門スカイライン(P-14)を経由して、鳴門北ICから淡路島へ、
09:50 本日走行62㎞ 洲本カトリック教会(P-15)でミサにあずかる、GL1800に乗っていたという信者の方もいて話が弾む。(90分)
今日の昼食は人気のうどん屋
11:50 本日走行85㎞ うどん工房 淡家 津名店 到着(P-16)玉ねぎのかき揚げは絶品。
その後、明石海峡大橋を渡って本州に、神戸、大阪を経て
17:15 4日目走行距離 230㎞ 奈良宿泊地到着 本日給油なし。

5日目 月曜
05:40 奈良出発
R163で伊賀→名阪→R23→R1で清水まで
清水から圏央厚木までの高速は、例によって東京に戻るラッシュと事故で、30㎞2時間以上の渋滞、やりたくないが車線間をすり抜ける。
17:13 調布到着
本日走行 517㎞ 給油 10.72L(残り4L)
全行程まとめ
●5日間走行合計 2220㎞
●ガソリン 52.25L 8,739円 (170.5.円/L)
推定燃費 約42.5km/L (3.94円/km)
●高速代 合計8,750円
1日目 名古屋南→みえ川越 1,200円
天理→長原 630円
2日目 中之島西→明石西 1,670円
向島→今治北 2,200円
4日目 鳴門北→淡路島南 580円
淡路北→垂水第二 760円
5日目 清水→圏央厚木 1,710円 (二輪車定率割)
行程図は下の通り
GPSデータの表示にGoogleMAP API および 轍 Wadachi (公式サイト)を利用しています。


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