
6月に入って天候も穏やか。Ninjya650(2019)を予約することができた!昨年の夏 マイカー規制で登れなかったふじあざみラインとGoogleMAPを注視して見つけた林道を走ってみることにする。
全文を読む (2021/01/13)
10:20 レンタルバイク府中を出発。今日は先に4,5組のレンタル貸し出しがあったようだが、スタッフの方はテキパキと貸出業務をこなしてくれる。(以前に用品屋と兼ねてる他のレンタルバイク店では20分-30分平気で待たされたのがかなりストレスだった。)

今回は、大垂水峠までのうまい抜け道と、藤野のあたりの山道での抜け道などを探訪するのも目的、最初の関門は県道515から鋭角にUターン右折しかも上りの道。90%立ちごけしそうなので、一旦やり過ごして、平地でUターン、もどって、ほぼ直線で坂を上がった。上がった先は小さい集落が少し天空に浮いてるような、爽快な抜け道。
その後いつものように時々3桁速度でK35から都留市に出て、吉田うどんの名店「美也樹」を目指す。

13:10 89.2km地点。「美也樹うどん」到着。待つこと15分多くの人が注文している肉天うどん大盛り520円を頼む。オーダーから到着まで2分。お出汁の美味しいうどんは、人気がでるのもわかる。
が、個人的にはキャベツが少なすぎる。入れ放題の天かすがない。などちょっとマイナス点。しかし、冷やしたぬきなどコストパフォーマンスが良さそうなのでまた行きたい。25分休憩。

このあといよいよ、富士山の麓を走る。まずGoogleMAPのストリートビューも何故か途中で引き返している林道富士線と林道鳴沢線の交差点を目指す。信号もない歩行者も先行車もない舗装林道(1台対向車あった)を1時間ほどかけて、ゆっくりと走る。ちなみに3桁速度を出すことも可能だが(安全速度20km/hの標識あり)周りは深い林で、動物が怖い。現にたぬきのような獣が20mほど前を横切った。

14:17 走行約100km GPS-YAMAPによると高度1767m。第一目的地到着。この先は未舗装林道が続いているようだがバリアありで、しばしエンジンを切って休憩。全く風の音のみ、5分休んで。135度ターンで鳴沢林道に。

その後、東富士五湖道路の側道をへてR138、山中湖から、須走の道の駅の裏に回って県道150=ふじあざみライン。この道は、ジグザグの登山道に至るまでの直線がスロットル開け放題 制限速度40kmだが3倍ぐらいの速度でとめておく。(やっぱり動物が怖い)。
タイトターンを100回ぐらい切って、
15:27 162km地点 高度1942m このツーリングの第二目的地富士山須走口の5合目到着。流石に何もすることなく。5分ほど風景を愛でて下山。

道の駅須走で休憩約30分。足湯があるのでつけてみる。
寒くも暑くもない気候だがやはり血行が良くなるのか全身スッキリ。
ここでMT-10氏と雑談して、またがって足つき確認させてもらったり。(やっぱりバレリーナだった)約30分の休憩を終え。
小山・富士スピードウェイの脇を抜けて、K147から三国峠

道志みちを経て、18:45 レンタル返却。
Ninjya650は、足つきもよく、軽く低重心。スムーズなエンジンは、どこでもトルクフル。(逆に言うとちょっとパンチなし)下道としてはMT-07のほうが面白いが、フェアリングとライポジで高速移動はずっとNinjyaのほうが快適だろうと思う。
ブレーキ・シフト・サスについては文句なし、シートもお尻痛くならない。
ミラーが少し有効視野が狭いのは玉に瑕。
今回の
・走行 276.9km
・給油1回 10.7L 円 (レギュラー 1466円)(警告灯は9L消費ぐらいで点灯。タンク容量は15L メーターのRANGEは15Lで計算してるようだ)
・燃費 25.9km/L 5.2円/km (高速代 0円)
燃費は、前回のMT-07より7-8%悪いが、方や高速のロングツーリング。かたや山岳のぶんまわしツーリングである。もしかしたらNinjyaのほうが燃費はいいかも。
今回の行程地図は、下記の通り、マップは移動・ズームできます。また赤い吹き出しをクリックすると時間走行距離などの情報がポップアップされます。(なお上記文中の速度表記はフィクション=はったり です。)
GoogleMAP API および GPSデータの表示に 轍 Wadachi (公式サイト)を利用しています。
