超長い酷道R352 on NC750X-DCT

P-05 つづら折りが美しいR352
P-05 つづら折りが美しいR352

 NC750X-DCT 14回目、2024年8回目のツーリング。

前に裏磐梯を走った時もうひとついい道があるのを見つけた。が8月は天候がなかなか安定せずについにバイクには一回も乗らず、満を持して向かう。

(最終更新2024/09/11)

P-01 魚沼市内のセブン:軽の後ろがバス停小屋
P-01 魚沼市内のセブン:軽の後ろがバス停小屋

 魚沼から南会津を結ぶ国道352号。その酷道ぶりで大変有名な道で、とあるバイク専門サイトではお勧めしないツーリングルートとなっている。が、実際は約120キロのわたってボタン式信号が一個あるだけ、幅員1車線のところも長いが、きれいに舗装され快適に走れた。

 朝6時前調布出発、大泉ICには6時半ごろ、関越で一路昭和ICを目指す。その後R17、R291で湯沢から魚沼、途中コンビニ休憩と給油をすませて。

P-02 やっと来たぞ!R352
P-02 やっと来たぞ!R352

11:15 走行約240㎞ いよいよR352に 出発。P-02 やがて道は、山腹を縫うように走り、爽快そのもの

 

12:15 走行270㎞ 途中、枝折峠で記念撮影P-04 途中 きれいなつづら折りの道で思わずパノラマ撮影 (P-05)
P-07 檜枝岐村 開山でそば
P-07 檜枝岐村 開山でそば

12:32 県境通過:途中 洗い越し(小川)があるため段差注意や、落石頭上注意(どうやって注意する?)というあまり他では見ない看板がでてくる。

 

13:00 走行336㎞ まさに秘境の村 檜枝岐村の開山という蕎麦屋で昼食。ここは10割で「裁ちそば」という切り方のそば なかなか美味。

P-08 道の駅で休憩:2輪置き場満杯
P-08 道の駅で休憩:2輪置き場満杯

その後はR121沿いの道の駅たじまで休憩

R400の塩原温泉街に入ると急に雨雲が、合羽を着る判断が遅く結構濡れてしまう。

 それでも 西那須野塩原ICにつく頃には、服も乾いてきて、東北道に入って最初のPAでカッパを脱ぐ。羽生インターで最後の休憩ののち、走ったことのない圏央道を経由して練馬ICに帰ってきた。

 

本日走行距離 623㎞

ガソリン代 約19L 約3,000円  燃費 32.8㎞/L

高速代 大泉-昭和 西那須野塩原-練馬 周遊ツーリングプラン 3,000円