
今回は2日間、休日ができた。以前から走りたかった分断国道として有名なR152を浜松から上がって茅野まで走ることにする、ついでに時間があれば磐田でヤマハコミュニケーションプラザに寄るという計画。
全文を読む (2020/11/22)

ヤマハ車が良いということでMT-07のレンタルを予約していたが、別の方が事故って廃車に、仕方なく09にするかとも思ったが、今回はかなりの酷道なので軽いほうが良いかとMT-03を選択、 6/16金曜:家族の事情で自宅を10:25出発、途中の道志みちでは例によって、カッ飛びさんが多くついつい自分も開けて走ってたのだが、400ccぐらいに乗る女性に抜かれたのでびっくり。12:15三国峠まで一気に80km駆け抜ける。

その後R246富士の麓を回って、富士宮から険道76で由比にこの道も細くてくねっていて本当に楽しい、しかしここですでに158km 14:20 磐田に15:30までにつきたかったが、さすがの国道1号バイパスでもちょっと無理か。ともかくここは一気に距離を稼ぐ、磐田直前にどうも燃料計が点滅してるらしい(液晶が極めて見づらい、MT-07の液晶は見やすいのに) なんとか245km 16:00にヤマハコミュニケーションプラザ到着。バイクが100台以上、船やゴルフカートなどもあるが、1時間ではざっとバイクを見るのが精一杯、あと30分早く着けば、ビデオや古いバイク雑誌もじっくり見れたのに残念。

17時閉館で本日の宿 浜松駅前のビジネスホテルを目指す。途中で給油、フューエルトリップで3kmぐらいになっていた状態で給油量は9.5L タンク満タン14Lの仕様なのでちょっと警告が早すぎる。261km17;50 バイクは市営の屋内駐車場で24時間毎100円、これで頑丈なチェーンで留めてくれるので安心。 夜は浜松五味八珍で餃子定食。

翌日6月17日、ホテルの朝食バイキングをしっかりお腹に詰めて出発、いよいよR152 まずは 月を目指す、ここまでは、信号も交通量も多く楽しくないが 289km8:15 月の向こうは。。交通量がいきなり減ってそのくせ妙に道が立派でスロットルを開けるのが楽しい、ただしいきなり道は離合困難な1.5車線ぐらいになる、このあたりがR152の「放置された国道」とでも言うところか。しかし、トンネル内分かれ道や、写真のような細い吊り橋が通行止めでなかったり、(ソロツーでなければ行くけど、何かあったらやっぱりね)まったく楽しい。

いよいよ分断されてる青崩の兵越峠、それでも道はきれいに舗装されている。途中の県境で写真。 楽しい道が15kmほど続いてR152に復帰。すぐに道の駅「かぐらの湯」で10:00から30分休憩 第二の分断地点まで約20kmは快走路。

しかしその後の地蔵峠の迂回路は本当に辛い舗装林道、もちろん車は離合できないし、ヘアピンが続く続く、しかもガードレールがない部分も多く、カーブが曲がりきれなかったらそのまま谷底にダイブ!「落ちたら死ぬ」看板がほしいところ 約15kmを20分で走り抜けたが、もっともっと長かった気がする。 R152に戻ったらまたまた高規格道路で3桁速度、何と言っても交通量が本当にすくなり大鹿村を一気に抜けて430km 12;10 道の駅「南アルプスむら長谷」ここは2回めで前回も頂いた甘いクロワッサンの試食をいただく、今回のツーリングも実質ここでお楽しみは終わり、杖突峠を車と数珠つなぎで降りて 461km

13:10 茅野で給油。ここからひたすらR20を東へ 521km 14:44 セブンでアイスコーヒーとサンドイッチ、このあとすり抜けしてたら対向車が車の間を曲がってきてパニックブレーキ 後輪スキッド やっぱすり抜けはいかんと反省。 597km 17:00 高尾の峠の手前で15分休憩 2りんかんにレンタルリターンが 639km 18:27 今回もノートラブルだが、ヒヤリハットが2回もあって反省いずれもすり抜け時だ。用心用心






















