大峯山ツーリング on グラディウス400

今回のハイライト鈴鹿スカイライン
今回のハイライト鈴鹿スカイライン

毎年学生時代の知人を中心に集まる奈良の大峯山・洞川温泉へのツーリング、今回はSUZUKIのグラディウス400をレンタルした、55PS V2気筒 ネイキッド 走りやすそうではある。

 

 15日の出発は朝4:35出発という新記録

5:12 走行35.5km地点 海老名SAでおにぎりトイレタイム、マスツーリングの集合場所にもなっていたが、自分は例によって単独行。

 

全文を読む   (2020/11/22)

浜松SA無人出入り口で
浜松SA無人出入り口で

6:48 清水SA 20分休憩。 110kmを75分で 実質88km/h ほど 

8:00 230km地点 浜松SAで休憩 8:30にSAスマートインターを出て一般道へ。いなさ湖の北を回わった辺りで燃料警告が点灯、グラディスクはメーター周りが極めてプア、ギアポジション表示はあるが、オド、トリップ、時計が共用のデジタル表示、これのみ、燃料計はなし、時計表示にしておくと距離は見えず、残念な仕様。

名電赤坂辺りからR23の自動車専用道に乗ろうとしたがここのトンネル中で約1km渋滞。暑くて、脇も抜けられず。本当に苦しい10分ほどであった。

「筆柿の里幸田」道の駅で
「筆柿の里幸田」道の駅で

やがてR23で、道の駅「筆柿の里幸田」で休憩12分 情報コーナーは冷房がきいていて机椅子装備でガラガラ、リラックスできる、ここからひたすらR23を西へ、R23は、一般道なので快適にに2車線路を飛ばしていたかと思うと旧に渋滞がある、事実、豊明あたりで後5秒、渋滞最後尾に気づくのが遅かったら突っ込んでいたという失態をやらかす。さて、12:00頃 三重県に入って弥富のサークルKでアイスコーヒーとサンドイッチで15分休憩。いよいよ今日のハイライト 鈴鹿スカイラインへ、道はあまり良くないが45km以上の間、信号のないワインディングで気持ちよく走れる。車の数珠つなぎも全くなし、バイク数台と並走やすれ違い。路面は少し荒れていて怖くはあるが許せる範囲か。名阪国道の上柘植まで一気に走って再びアイスコーヒー、ここからは山添でおりて奈良県道80で奈良宿泊地到着15:18

吉野川にかかる椿橋 車両走行不可
吉野川にかかる椿橋 車両走行不可

翌日の16日は8:30ごろ奈良から洞川温泉まで、大きなトピックスなし道の駅大淀で30分ほど休憩して10:30頃到着本日の走行70kmほど

 

翌 最終日17日は洞川温泉を5:30頃出立、吉野に抜ける険道48と257は本当に路面も荒れていて厳しい道で通行量も少なくコースアウトしたら大変と慎重に進む。世界遺産の吉野金峰山寺の脇を抜けて、

世界遺産の吉野金峰山寺
世界遺産の吉野金峰山寺

朝6:30 606km地点吉野川沿いのローソンでまたアイスコーヒーとサンドイッチ、ここでこのツーリングで初めて「えらいとおいところからきたな」と声かけられる、再び名阪国道、伊勢スカイライン。その後今度は東員インターから伊勢湾岸高速。この伊勢スカイライン利用はストレスフリーですごく気に入ったのだけど後でログを見てみると、王道の1号+23号が約60分に対して30分以上時間がかかってる。距離的に長いのと、信号はないがスピードが出せない道であるのが理由か。伊勢湾岸道を豊明で下りてR23で駿河湾スカイラインから潮見、R1で興津まで。

今回の行程
今回の行程

このあたりで3時で少し心配になるがR52を北上 R469桜峠を経てR139 霧降高原経由、中央高速を17:00に河口湖で入り本線は大月からずっと渋滞、車線の間をこわごわ抜けて、19時に府中2りんかんで返却。グラディウスは、まずすごく乗りやすい。ポジション的にあまり疲れない、コーナーは前輪荷重を意識するといいのかもしれない。一番気に入ったのは、加速のときのトルクとエンジン音、豊かなトルクとなんとも言えない図太いエンジン音と排気音これは特筆。ユーティリティ面で色々不満もあるが、乗り味は400ピカイチかも。

 

走行データ 給油 5回 計 44.33L 5432円 走行 1184km 燃費 26.7km/L

高速代 合計 5340円 (いずれもETC休日割)

    行き 東名川崎→浜松SA 3130円

    帰り 東員→豊明 1080円 河口湖→八王子 1130円