
大阪でたまたま一日休みの土曜、国道477号線 京都の百井別れ を訪ねてみた。
百井別れは 国道なのに途中でヘアピン分岐しているまさに珍道。右の写真だと現在バイクは国道上に有り、このまま真っすぐは県道38号、前方に停車してる車のある地点でUターンして写真左下に続いてる道がR477である。ここから先R477は、普通車以上だと後悔多発地点。
全文を読む (2020/12/11)

当日は初めて借りるバイクショップ「二輪処エスペラント」でレンタル。土日は、250CCクラス 4,800円+税で8時間貸してくれる。バイクは平成19年物 32,000㎞と新車と言えないがそれだけに傷の点検など省略、「転倒や衝突がない限り細かいことは言いません」とのこと、スタッフは気やすい中にも丁寧で好感が持てる、
10:40頃出発 早速道に迷う、しかも、モバイルバッテリーは持ってきたがスマホの電源コード忘れ。
11:30 途中の家電量販店でコード購入、無駄な出費だ!

街中ということもあるが、迷っていたこともあって実速20㎞/h ぐらいだが、茨木市を過ぎたころから気持ちよく流せる府道46 土曜のせいかツーリングのライダーも多い。亀岡市街でまた少しだけ迷うが、
13:12 亀岡市の郊外 千代川で 「そば」ののぼりを見つけて 初めての休憩。
ここで マジェスティ400のインプレ。がたいは大きく、威圧感はあるが、走り出すと超低速でもぶれないし80-100㎞/hぐらいで流すとちょうどエンジンの振動が抑えられるのか、スーッと 滑るように走る。ライポジについては申し分なし、シートも窮屈でないし、6時間のほぼ連続乗車でもお尻いたくならない。

400㏄ シングルDOHC 221kgの車体を 31PS 3.4kgmで引っ張る 加速はやっぱりスクーターなので早いとは言えないが、高速道での走行には安心感がある。発進時に振動が大きいのはビックシングルの証か?あとこの車に限っては路面の段差の振動に対してリアのボックスがガチャガチャいう。外しておいてもよかった。
とろろそばをいただく、店の中には電動の石臼があり、ぐるぐる回りながらそばを引いている。古民家風の店の雰囲気、味は申し分ないが 遅いお昼で空腹のせいか、自分にはちょっと物足りない量であったのが残念。

その後も軽快に、R477を流す、ここだけだと酷道というよりまさに快走路。緑も多く信号少なく、60-80km/hぐらいで流すと気持ちがいい。
14:38 左の写真が左京区大布施 (ここも京都市)いよいよ1車線で車は離合困難、クラクションを煩雑にならしながら走る道となる。落石はさほどなく、パンクの恐れは小さい。
14:50 百井別れ 到着、狭い道だが車やバイクのグループが記念撮影。
自分も5分ほど写真を撮って、Uターンの分かれ道をR477を進む
この百井別れから、百井の里までの約3.5㎞が正真正銘の酷道 1車線幅、勾配きつい、曲がりきつい、路面あれてる、ガードレールない。路面の荒れさえなければ、楽しいがこの路面ではパンクが心配でもある。

百井の里を過ぎて、少し道は楽になるかと思うがそれでも、とても国道と思えない1車線と、曲がりくねった道は、R367との共用部に入る信号までつづく。百井別れの前後合計、約20㎞が酷道評価星5つ。
その後道は、大津市内に入り 琵琶湖が見えたと思ったらまた道に迷う。20分ほどのロスで。
16:00 道の駅「妹子の里」で15分トイレ休憩。

その後はR161湖西道路(無料自動車専用)で 京都東ICまで22㎞信号なし (ただし渋滞あり)
せっかくETCもついてるし、京都市街の渋滞も避けたいので 京都南ICまでの 1区間 420円 名神高速に乗る。80㎞で流すのは快適で、また、それ以上の速く走らなくてもいいや、と思わせる 「のんびり走行」雰囲気もある。
京都南ICで降りたのが16:50 ごろ。
摂津市内で給油 7.2L 1056円
17:44 エスペラントに返却
アンケートに協力すると 次回に使える1000円引きの券をくれる(適用条件あり)
ここには他にも、Z250などの新車もあったが、ETCがつかない 次回借りるとしたら、やっぱりこのマジェスティか。。。もう少し新しければ文句ないのだけど。

