三石山林道-CB250R

P1 井出の駅から約15分 八幡神社前
P1 井出の駅から約15分 八幡神社前

 いつまでたってもコロナ禍が収まらない。今回も弁当持参で、ただ乗るだけツーリングに出かけた。目的道は、前々回 猪ノ頭林道の終点近くで標識を見、その後ネットで調べてみたら、これは面白そうと知った「森林基幹道三石山線」。約40㎞の舗装林道であるらしい。

 

 今回かなりマイナーな林道で距離も長く、もちろんソロなので、ともかく車体が軽い(=倒しても一人で起こせる)バイクとして 148㎏のCB250Rを選んだ。

 

P2 恐怖の泥場が何箇所も 富士山麓線
P2 恐怖の泥場が何箇所も 富士山麓線

6:15 自宅出発。曇り空だが天気予報では、次第に晴れてくるとのこと、多摩尾根線から相模原、圏央道厚木ICで高速に乗った。

 CB250Rは、単気筒だが、パルス感を感じないスムースさ。27馬力は、ちょっと非力に聞こえるが、軽い車体で高速では120km/hぐらいで追い越すのもスムーズ。100km/h巡行は極めて心地が良い。

8:00  走行74.6km 鮎沢PAでトイレ休憩17分。バイクは少なくて大阪ナンバーのMT-07が1台。その後、 足柄ICまで走り、すぐのスタンドで1回目の給油3L。今回無給油はちょっと厳しいので、1回目の給油を早めに入れておく。

 富士の山麓の未走行路で選んだ「広域基幹林道 富士山麓線」を走る。通行量が少ない本当に気持ちのいい道だ。と思ったら、アップダウンを繰り返す道の谷間では泥が結構厚く路面を覆っていてかなり怖い。(下のスライダー写真も参照)こわごわスタンディングだったり両足付きで無事乗り越える。

 

 

P3 井出駅 3年前に Ninjya400でも記念撮影した。
P3 井出駅 3年前に Ninjya400でも記念撮影した。

その後身延線の井出駅までは、街中を走る。一度ミスコース15分ロス。ののち

 

10:25 走行159.8km いよいよ 三石山林道にはいる。まずは細い道を九十九折でどんどん高度を上げていく。

 いくつか集落を抜けて尾根に差し掛かると急に高度が上がったのか、耳がツンとなる。視界が開けて本当に爽快。

P4.いきなり泥道
P4.いきなり泥道

 

 

 この林道、ところどころがけ崩れがあるし、路面にこぶし大の石など障害物がごろごろしているが、一部は舗装もきれいで、何よりすいてる。この40㎞のあいだに、すれ違った車は3台のみ、バイク0台 この道を知らないのは本当にもったいない。

 

 (しかし途中見どころと言ってもほとんどないが)

 

などと思っていると

 

11:05 走行174.2km いきなり泥道と重機に行く手を阻まれる。これは確かに怖かったが、まあ転倒しても重機の人もいるし少し安心。

P5 三石山林道終点
P5 三石山林道終点

12:03 走行199.8km 前回標識を見た 猪之頭林道との交差点到着。約40kmを98分(24.5km/h)で走ったことになる。 

 

 その後は、六郷まで、高速の無料区間を通り、R300の楽しいワインディングを四輪に譲ってもらいながら駆け抜ける。CB250Rは峠の上りでもガンガン上がっていく。

P6.本栖湖畔の公園でお昼
P6.本栖湖畔の公園でお昼

12:50  ランチタイムとする。ここの公園に小さな東屋とテーブルベンチにがあるのはわかっていた。本当は美味しい蕎麦屋が点在している地域なのに本当に残念。

 

 さて、次の未走行路は。本栖湖の南岸県道、しかしまたまた、例により。

 

 

P7.本栖湖南岸道路は通行止め
P7.本栖湖南岸道路は通行止め

13:10 走行248km どうしてここでバリアーか?がけ崩れとも思えないが。。ともかく最近は、このバリヤーを求めてるような。。。

 

Uターンして、R300、R139その後は、河口湖周辺から都留に出てR35をシフトインジケーターをチカチカさせながら、走り抜ける。

 

相模原から野猿街道、聖蹟桜ヶ丘から多摩川渡って

 

 

P8 燃費・ラップなど多機能なメータただし、ギアポジはない
P8 燃費・ラップなど多機能なメータただし、ギアポジはない

16:30 走行 353km レンタル返却。

 

 

走行距離 360km 給油2回 11.72L

燃費 32.8km/L   4.20円/km

出費 高速代1,030円  ガソリン代 1,480円

今回は、ノートラブル・ノーヒヤリハットのクリーンツーリング達成。

なお文中の速度表記は例によってフィクション=はったりです。

 行程図は下記の通り。赤い吹き出しをクリックすると写真撮影ポイント(P番号)およびコメントが出ます。(200/08/03