伊豆半島、右に左に on W800 Street

P12-戸田港、伊豆は山と海がある。
P12-戸田港、伊豆は山と海がある。

 今年は、コロナ禍、長梅雨もありなかなかツーリングに出てないが、2週続けての日帰りツーリング。レンタル予約できたのはW800ストリート。以前W800 FinalEdition に乗ったことがあるがかなり好感触だったので今回も楽しみ。

   (最終更新日 2021/08/02)

P03 霧香峠(戸田峠)で小休憩
P03 霧香峠(戸田峠)で小休憩

 07:40 自宅出発。今日は先週より距離も短いので、割とゆっくり。まずは圏央厚木ICを目指すが、未走行路で相模原を走るがやはり橋の手前で大渋滞、ここはR129を素直に走るのが一番早そうな。小田厚から箱新で沼津におりて、そこからは主に未走行路の県道を走りつぶす。まずは西伊豆スカイラインの入り口、静岡県道127.これが道は少し荒れてるが、登りワインディングで、楽しい。W800 Streetはこういう高速ワインディングを中速で流すのが一番気持ちよさそうな、もちろんエンジンは力強く、5速のギアも3,4中心で十分快適。ライポジは、殿様乗り。昔片岡義男氏の文庫本に出ていた三好礼子さんが白いTシャツで乗ってたCB450とかW1を思い出させる。

P-06 番号不明の道で土肥の山を下りる
P-06 番号不明の道で土肥の山を下りる

戸田の峠から、西伊豆土肥温泉街に降りる道は普通はR136を使うが今回は番号不明の道で降りる。もちろん対向車はなく、速度も30㎞/hぐらいしか出せない。しかし海へのアプローチがすごく標高の高いところから降りていく道で、本当にきれいだった。土肥の温泉街を抜けて、名もなき道を30分かけてきたのをR136では15分ほどでを駆け抜ける。

 土肥峠からK411 西伊豆スカイラインは霧の中で本当に幻想的(少し走るのも怖いが)

 その後は今回走りたかったK59を進み、ここまで山中でなかなかいい休憩場所がなく

P-11 冷川峠 K59
P-11 冷川峠 K59

13:23:22 積算距離:205.51km。道の側道の木陰で 持参弁当 昼食。しかしもう数キロ行くと、小屋上のバス停でベンチがあった。少し人家がないといい休憩場所はないものだ。

 このあたりで、燃料ワーニングランプ点灯。(Fuelメーターはない)

14:06 積算距離:224.31km  伊東市で一回目の給油。あと5時間で返却は、ちょうどGoogleMAP予測時間。

P-13 今日2度目の西海岸 戸田の町
P-13 今日2度目の西海岸 戸田の町

 その後はまたまた進路を西海岸に向けて、戸田の港に降りる、ここでUターンして再び名もなき道でK127 (この細い道をGoogleMap予測の半分の時間で走る)

 伊豆縦断道の無料の部分だけ走って再び三島からR1の登りを楽しんで箱根新道を降り、小田厚のPAで休憩およびお土産。

 

 18:15 府中2りんかん到着。荷物などおろしてると、スタッフが出てきてくれて返却手続きもスムーズ。

 (以前、30分ぐらい放置された思いでがあるが、最近の2りんかんの接客は素晴らしい。)

P-15 シンプルメータ。時計とトリップのみ
P-15 シンプルメータ。時計とトリップのみ

 今回もヒヤリハットなしのクリーンツーリング

 

全走行 約415㎞ (前日の2りんかん-自宅を含む)

ガソリン    19.5L    3,005円    21.3km/L    (7.24円/km)

 

高速代 1,780円
(圏央:厚木ー箱根口 往復) 

 

なお文中の速度表記はハッタリでいつも順法運転です。

行程図は下記のとおり。赤い吹き出しをクリックすると写真撮影ポイント(P番号)およびコメントが出ます。
GPSデータの表示にGoogleMAP API および 轍 Wadachi (公式サイト)を利用しています。