足が着くのか NC750X

自分がリターンしたいと思った動機の一つが、このバイクの紹介記事を読んでからだ。「NC750に乗って日本1周ツーリングに出たいそしてマイガレ倶楽部に入ったのも。このバイクがあったからだ。実は、入会した時はまだよく調べもせずに、NC750Sのシート高790mmが頭にあって、足つきには何も心配してなかったのだが、、、

全文を読む     (2020/11/19)

よーくマイガレ倶楽部のサイトを見ると、NC750はX(LDでない)でシート高830mm。 前に借りた MT-07の805mmでも土踏まずちょっと着くぐらい、自分は身長168cm 足は長いと言われたことがない(短いと言われたことはある)果たして、両足着くか、ツンツンバレリーナでいいから両足着けば安心だが。ネットでいろいろ調べると片足しかつかない女性もLDでないXに載っているとのこと。NC750はXが一番売れていて、SやLDより乗り心地がいいらしい事がわかる。こうなったら片足でも、ケツずらしでのる!と決心して、2りんかんへ借りに行く。OPENの10分ぐらい前について、用意されてるNCを見た途端。「タンクの部分がでかっ」でも「あっこれは乗れるな」と思った、果たして、またがってみると両足指の付け根ぐらい着く。(良かった!!)足つきはMT-07とほとんど同じぐらいと感じた。(後日、全然違うと感じる。)それはNCが低重心設計ということで、何だか扱いはむしろ楽かなとも思えた。(これも長時間乗れば乗れば乗るほどNC750Xが大きくつらいとへこむ)約40kgも重いとは思えない。まるで「やじろべえ」にまたがってるような安定感は心強い。

なんといっても便利なのはこのトランク、自分が背負ってきたデイパック(かっぱ、ペットボトル、タオルetc入)ごとすっぽり入る。身体に何も荷物がないというのは、日頃肩こり腰痛の自分には、まさにパラダイス。さて、中央高速府中スマートインターを入ったのは11時10分ぐらい相模原インターを出たのは11時40分ぐらい。高速を100km/hぐらいで流すが、6速で3000回転ぐらい、確かに車か!と思ってしまう低回転、風切音がすごくてシールドは何か効果あるのか疑問。

道志村の「みちの駅どうし」には12時45分ぐらいに着く。ここまでのワインディングはかなり気持ちよく、ただ2度ほど、1,2速で回して、リミッターが「ぐわっぐわっぐわっ」と効きいた。自分は回す方ではないのだが、この6千回転のリミットはちょっとなぁ!だ。昼食は「故郷うどん」498円クレソン練り込み麺をいただく。(あまりクレソンな感じはしないけど優しい味)。

フェンダーにレンタルのシーリあり
フェンダーにレンタルのシーリあり

その後甲府の方に出て、下道R20で府中に戻った。走行210kmでガソリンが8L 燃費は27km/L ぐらいで評判通り。前回のMT-07は途中で一回と返却前に一回の給油だったが、今回は返却前のみ給油で済む。ツーリング仕様だ。MT-07に乗った時は想像を上回る加速感で「おおぉ!」だったがNC750Xは、期待をほぼ満点で答えてくれる「よしよし!!」って、感じだ。ケチつけるとしたら、リミッタ―とブレーキがもう少し、カウルも何か中途半端。無くてもいい気がするし、逆にもう少し大きいとまた違うのか、

しかし、低回転でのトルクはワクワクする魅力だし、ギア、クラッチも気持ちいい。何よりの魅力は、大きさと、殿様乗りでなんだか 走っていて 「そこのけ、そこのけ、頭が高い」って感じで気持ちが良い!(なんやそれ!)