磐梯吾妻スカイライン on NC750X-DCT

P-18 常磐吾妻スカイライン 浄土ケ原 付近
P-18 常磐吾妻スカイライン 浄土ケ原 付近

 NC750X-DCT 11回目、2024年5回目のツーリング。

前から行きたかった 日本100名道 常磐吾妻スカイライン を目的に裏磐梯を満喫。宿泊は山形県米沢市

(最終更新2024/06/10)

P-03 3連おにぎり
P-03 3連おにぎり

 6月7日 金曜日 朝7時前に調布 出発。

西東京から埼玉にはいり、県を西側から東側へ 横断するのは時速20km ぐらいしか出ず 信号待ちが多くかなり疲れる。

 

国道4号線を北上する頃になってようやく スムーズに流れるようになった。

 

08:46 走行距離:44.36km 蓮田近くのマックでホットコーヒー&トイレ休憩。

 

10:25 走行距離:87.16km 小山で1回目 給油。ここまでの燃費は都内 60キロを含めて28km/h ぐらいしか出ない。

 

国道121号で日光の杉並木を走り、日光を迂回してそのまま鬼怒川 湯西川温泉郷の方へと向かう。

 

12:30 走行距離:166.72km 五十里ダム資料館見学 カードももらえてダム好きにはたまらない。(P-02)

しばらく走ると、珍しい国道おにぎり3連重。(P-03)

 

13:38 走行距離:218.89km 南会津のそば 大川で 昼食。 ここは 前から 考えていた 鮎の塩焼き付き そばセット1700円を頼む。(どういうわけかスマホ不調で写真紛失) 鮎の塩焼きは丸かぶりで食べたためにちょっと塩辛かったが 大満足 。そばも香りが 遠かったが 量がいっぱいで満足できた。
P-08 山形県に入る
P-08 山形県に入る

その後 西吾妻スカイラインを慎重に流す。 通行量が極端に少なく 20分ぐらい 対向車が来ない。

  標高が1300m ぐらいまで上がっ来てきて 周りの山々を見下してすごく気持ちがいい「あー 来てよかった」と思う瞬間。(P-07)

 

桧原湖の湖岸をトレースする。 県道2号で山形県に入り(P-08)

米沢のスーパーで夕飯を買い ホテルトップという 格安ホテルに入る。このホテルの前は天然温泉の銭湯(おいたま温泉 賜の湯) 320円でちょうど 夕日が山中に進む 落ちる瞬間を 露天風呂で眺めるという至極の体験をできた。ホテルに戻って スーパーのご飯を食べて 8時頃寝る。幸せなツーリングだった。

本日走行距離 346㎞

P-12 奥羽本線板谷駅(スイッチバック駅の遺構)
P-12 奥羽本線板谷駅(スイッチバック駅の遺構)

6月8日土曜日 06:15 出発 これはかなり時間に余裕があるので寄り道を考える。普通ならR13をあっという間に福島に向けて走るが。山形新幹線沿いの県道232を行くことにする。ただしGoogleMAP非推薦(ストビューでない)それもそのはずで、素晴らしい険道であった。(P-10)おそらく、前回の怒涛の由比林道を経験してなかったらちょっとビビったかもしれない。それでも峠の板谷峠までくると、風力発電があって、道は整備されている(P-11)。しかしよかったのは板谷駅の遺構が見れたこと(P-12)もちろん誰もいないし幻想的な写真が撮れた。

P-14 いよいよ目的の常磐吾妻スカイラインへ 
P-14 いよいよ目的の常磐吾妻スカイラインへ 

07:30に福島市内で給油とマックで朝食。いよいよ常磐吾妻スカイラインへ。道は大したことがないだろうと思っていたが高度を上げるにつけてだんだん硫黄臭くなってきて、

 そして浄土平地区に入ると、日本でこんな風景はここでしか見られないだろう(P-16)というような荒涼とした風景。

 

来てよかった。

P-16 浄土平 有毒ガスのため駐停車禁止
P-16 浄土平 有毒ガスのため駐停車禁止

その後、猪苗代東岸を南下して、白河、那須と南下、

 

13:00 本日走行距離 300㎞ らーめん「にっ田」でショウガラーメン(P-22)これがおいしかった。。

 

さてあとは、高速に乗って大泉まで約100㎞

 

調布について、会員になっている「出光」でガソリンを入れようとしたら、画面に「誕生日おめでとう」の文字。そうだ今月誕生日だ。今年初めて祝ってくれたのは機械だった。(リッター3円引きしてくれた)

 

 

P-22 にっ田家 ショウガラーメン
P-22 にっ田家 ショウガラーメン

15:20 本日走行距離 414㎞ 無事帰着。

 

●全走行       約760㎞

●ガソリン    26.62L    4,226円 (158.8円/L)(以前の都内走行71㎞含む)推定燃費 約31.7km/L (5.16円/km)

●高速代      復路 栃木→大泉 1,440円(2輪車定率)

 

なお文中の速度表記はハッタリでいつも順法運転です。

行程図は下の通り 往路:青色  復路:赤色

  

 

GPSデータの表示にGoogleMAP API および 轍 Wadachi (公式サイト)を利用しています。