渥美、R368,暗峠 on Ninjya650

伊勢湾フェリー:この便でバイクは自分だけ。
伊勢湾フェリー:この便でバイクは自分だけ。

 今年3回目の関西ツーリングは、渥美半島からフェリーで鳥羽に渡り、R368で奈良、R308暗峠越えで大阪を目指す。

 

 金曜日04:40 家を出る。主にR246で足柄まで、その後R469で富士山の麓を回って、R1富士に出た。

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蔵王展望台の発電風車。
蔵王展望台の発電風車。

そこからはひたすら国道1号線を西に向かって。

 11:20 走行281km 渥美半島の付け根、R23の豊橋港ICを降りて1回目の給油10L。燃費は28km/Lほど。

 

 11:45 走行 295.25km

最初の目的地 蔵王展望台 到着。もともとの計画はここで昼食を取ろうとしたが残念ながら予定より30分ほど遅れているため昼食を取らず景色だけ愛でて伊良湖崎を目指す。

 

最高速テストをしたくなる直線
最高速テストをしたくなる直線

 途中は海岸に沿った道をトレースするつもりが発電所か何かでトレースできず。それでも約2kmほどある海沿いの直線路に戻って、高速を楽しむ。道は2車線で舗装もよく見渡しも完璧 。対向車も歩行者もなしでメーター読み150km/hを体験。一般道で自分が出した最高速度かもしれない。 フェリーは13:40発で自分がフェリーターミナルに着いたのは13:10で余裕だと思っていたがバイクは1番先の乗車で20分前には戻ってくれということで結局売店でパンを買ってお昼がわりにする。

 

フェリー は

13:40 伊良湖発

14:30 鳥羽着

右が国道。左の生活道路のほうが立派
右が国道。左の生活道路のほうが立派

 鳥羽について、時間は十分あるので、伊勢までは無料の自動車道その後も下道で西へと向かう。多気町、飯南町と過ぎたら。

 

 16:24 走行:423km いよいよR368は酷道区間 「仁柿峠」に入る。ここも車だと離合できない。「3,000円やるから夜中バイクで一人走れ」と言われても断りたいような山の中である。

 

16:24 走行距離:423km ようやく酷道終了、峠の宿場遺跡で少し写真を撮って、ここからは素晴らしい快走路。メーターも3桁を表示。

 

16:51 走行434.11km

 

 こんな山中の小さな集落に線路が通じていてなんと列車が停まっているのを発見。しかも終着駅。

伊勢奥津駅 ひっそりと
伊勢奥津駅 ひっそりと

 

名松線伊勢奥津駅 存在は知っていたが、まさか訪問できるとは、しかしびっくりするほど小さな集落である。

 もともと名張と松坂を結ぶ予定でここは目的地でなく単なる通過の小さな駅に過ぎなかったのだろうが。なぜかここが終着駅になってしまったようだ。

 

18:16 走行約499km(海路含む) 本日の宿泊地 奈良到着

R308 田んぼの畦道ではない、れっきとした国道である
R308 田んぼの畦道ではない、れっきとした国道である

 翌日土曜日は 奈良から大阪に移動するだけなので、昼過ぎに R308トレースを目指す。

 R308は、自動車専用の第二阪奈が指定されて、この道は旧道となった。それだけに放置状態でここが国道指定?とびっくりするような道が続く。

 

13:35 有名な暗峠の石畳道通過。その後、車との離合に双方立ち止まってみたりで楽しい酷道走行ではあった。

 

14:37 本日の目的地到着 

今日の出発は阪神高速中之島
今日の出発は阪神高速中之島

日曜日 05:30 出発 どうも台風15号が関東に向かっているとのことで早めに東に向かう、名神、東名とすすむ。ガソリンの推定残り4.5Lほどで警告灯が点滅し、残り3LほどでREACHも50kmを最後に表示が横棒となる。そこからの15kmはドキドキタイムであるが

 

08:55 846km 浜松ICを出て給油 12.5L はいった。(タンク容量15L) まだ40kmほど走れた計算になる。

 浜松のガストで朝食休憩?その後は往路と同じルートで御殿場まで出て今度は道志村を抜けて帰る。

 途中台風の影響でひどい降りになったがカッパ完全装備なのでまずまず快適。

 

 

GPSとの差は20kmほど?
GPSとの差は20kmほど?

15:05 走行(海路含む) 1090km レンタル返却

なお、メーター読み実走行 1069km

 

フェリー代 3,700円

高速代(中之島ー浜松) 4,600円

ガソリン 給油4回 41.5L 5,416円

燃費 25.76km/L  5.09円/km     もう少し伸びるかと思ったが。。

 

ともかく今回もヒヤリハットなしのクリーンツーリングであった。Ninjya650は本当に乗りやすく足付きもいいし、MT-07と比べると加速感が一段落ちるが力まずに120km/hぐらいでの高速走行をこなせる。MTより敷居の低いバイクと言える。

 

なお文中の速度表記は例によってフィクション=はったりです。

行程図は下記の通り赤い吹き出しをクリックするとコメントが出ます。