
前日の水曜日19時にレンタルバイク府中店から貸し出し手続きはすぐに済んで、出てきたバイクにびっくり、あれ!思ってた車種と違う!スタッフさんに「SV650Aじゃなかったですか」と聞くとシステム上はXとのこと、走行200㎞ 2人目の貸し出しとのことである。
一瞬どうしようかと思ったが、USB電源もついてるし、こんな新車に乗る機会もめったにないし、いつかは乗りたいし、借りる。

店から自宅までの約7㎞ すでにそのライポジに不安、ともかく前傾で腕が突っ張る、首は不自然に上向きに曲がるし、メットが重く感じられる。これはえらいバイクを借りたな、明日走れるか不安になってくる。当初の予定は、妙義、榛名回って蕎麦食べて帰る400㎞を考えていたが、、急遽 しんどくなったらいつでも戻れるように中央高速沿いのコースに変更、未走行路であるR52南アルプス市あたりを目指して、うどんと路地ものタケノコを探すツーリングに変更。
06:42 自宅を出発、まずは渋滞と信号を避けて中央高速を高尾山まで高速では前傾姿勢のせいか、風圧があまり気にならずノンカウルにしては意外にいいかも?そして大垂水の峠では、前輪にしっかり体重が乗ってる感じでコーナリングに安定感がある、これまた楽しい。
8:40 大月市のファミリーマートで20分間のコーヒー休憩。このころには、何となく走り続けられると確信。さて、SV650Xのインプレ シート高790㎜でシート形状もあって足つきは良好、またがった感じはVツインの縦置きだけあってエンジン幅がスリムで威圧感がない、まさに250㏄クラスの車幅、車重も軽めで、一人で起こせそう(倒すんかい?)ポジション以外は、自分の好み90%!エンジン:パワフルで下のトルクも厚い、4速発進も可能 ブレーキ:思ったようにかかる。低速でのカックンかかりがない、停車時も前だけでスムーズに停まれる。ギア:入りやすい クラッチ:軽い ハンドリング:文句なし メーター:視認性OK(ちょっと老眼にはトリップなど小さい文字がつらい)積載性:よくない(カフェレーサーだから)
なるほどこれがは、SV650Aが「いつまでも走っていられるバイク」と言われるのに納得。
10:00 R20からR140に入るすぐにR358となり精進湖までの快走路のはずが、先頭に超低速軽自動車があり数珠繋ぎ、5台ほど抜いて先頭にでた後は快適、精進、本栖をへてR300 このワインディングは前回Ninja400できたときも楽しかったが今回もアドレナリン爆出。
11:10 道の駅しもべで20分休憩(大阪から仙台回って帰路のカブライダー君と話す)直売所にタケノコなし。R300からR52に入って北上 11:40 JAの直売所発見 タケノコ600円でゲット。そのまま北上

し、南アルプス市街に入り、今日の昼食目標店「たっちゃんうどん」に到着したのは12:27 うどんをいただいて、13:00 出発 この時点ではタケノコはリアシートに乗っていたが、甲府市のR20バイパスを走ってるときに落としてしまう。そのうえ笹子トンネルン手前の7-11でコーヒー休憩をとったがウェストバックを休憩コーナーに忘れたまま出発、5㎞ほどはなれた道の駅甲斐大和で気づき取りに戻る。
そのままあったからよかったものの、なくすと鍵がなくなって家に入れないトラブルだった。どうも前回のキーを砂浜に落として探す羽目になったり、イヤホン落としたり。やっぱり非日常で落ち着きをなくしてるんだと反省。14:28道の駅を出てトンネルを抜けてすぐ右折 旧道をトレースしてみる。途中に矢立の杉という天然記念物があり見学、(これだけのために旧道を15分かける価値はちょっと?)

その後旧道を笹子峠まで登ろうとしたが残念ながらシーズンオフのゲートがおりている。仕方なくUターンして今回のツーリングハイライトは終わり。
キロ3時ごろから気温が上がってきて、Gパンの下のタイツが熱くて、脇道に入って脱ぐ。それでも足回りはきつくなってくる。



