
「暖かい日も明日まで」という天気予報を当てにして月曜日夜8時小雨の中を東府中2りんかんにレンタルしに行く。今回選んだのは新車のMT-03 走行2000kmほど、まだ新車然としている。
(2020/11/18)

まず自宅までの約5km甲州街道を走った
信号発進時の最初の感想は「あれ遅い!」やはり普段MT- 07に乗っている感覚からするとエンジン音は高くなるのにスピードがついてこない。ここら辺は排気量とトルクの違いか、90キロまでスピードが上がるのに結構時間がかかる感じ。
それでも気負いなく乗れる車重と低いシート高は快適,
MT-07に比べると乗車姿勢は少し前傾となるが、問題はない。

翌朝 07:30 雨が上がったと同時に出発、今日はできるだけ一般道でと考えている。川越街道のバイパスに出るまで約1時間30分このあたりが一番疲れる、しかし気温も上がってきて身体はだいぶ楽、途中一度コンビニで、コーヒー休憩を15分ぐらい取った後再び走り出して、R17のバイパスと上武道路と順調に一般道を80km/hぐらいのスピードが出るが、いかんせん信号が少し多い。それでも赤城山のふもとの県道4号(パノラマロード)ついて小休止が11:45 やはり120kmを4時間ぐらいかけてることになる。ここから赤城山を登って降りる標高差1300m 約40kmの道のりが信号なし、交通量なしのワインディング。思わず喚起の雄たけびを上げそうになるが、問題はこの季節、そして路面は昨日の雨でまだウエットとき

たら、まるで枯葉が絨毯のように道に積もっている。ソロツーだと転倒しても助けてくれる人もいないのでコーナーではきわめて慎重に走る。
13:10 奥利根うどん本舗で『てんぷらひもかわ』1200円。ひもかわは、もちもち感と、歯ごたえ が両立していて癖になりそうな食感。出汁もおいしく近所にこんな店があれば通うのに。天ぷらなしが980円で、この220円分の天ぷらも合格!! おまけでついてる饅頭とお茶でゆっくりしたいが、返却時間があるレンタライダーは先を急ぐ、吹き割りの滝までは、R120 途中に3年前に開通した椎坂トンネル を通るのが一般的だがここは旧道でくねくね行く。

14:00 吹割の滝は「東洋のナイヤガラ」とも言われるダイナミックな景観で、国道から歩いて5分ほどで写真の光景が得られる。R120で通過される際はぜひ寄るべき。
14:30 一路東京へ、K62も約30kmまったく信号がない、ここは高速ワインディング、道も整備されていて走りやすい。途中先行するスバル車に追いついたら急に100km/hを超えるスピードで逃げ切ってきた。少し追いかけたがぶっちぎられる。やはりどうしても高性能4輪で、ドライバーがうまいとコーナリングスピードは車のほうが速いのだろう。MT-03じゃ立ち上がり加速も大きな武器にはならないし、それでも自分が思うギアより1段落として7000RPMから10000RPMでときにアクセル全開にするのは、楽しい。
途中「薗原ダム」でダムカードをもらい、R17バイパス上武道路の世良田についたのが16時。ここで高速に乗るかこのまましたかと悩んだが、スマホアプリYahooカーナビ の予測時間は下でも返却期限の45分前、19時15分ぐらいに到着とのこと。ここは下でR17のバイパスをひたすら南下する。

