九十九里 NC750S DCT

2018年一発目のツーリング!目的地は九十九里浜沿いをトレースして、房総半島一周の未走行路を走り潰す。今回の相棒はNC750S DCT いわゆるオートマである。

 

(全文を読む)  (2020/12/09)

朝 9:55 レンタルバイク府中店(ウィンドジャマーズ府中店)到着。開店準備中だがすぐに女性スタッフが対応してくれる。「DCT初めてですね」と簡単にスイッチの説明もしてくれる。傷の確認(細かい擦り傷だけ)をして約10分で出発!以前の東府中店と比べると凄くスムーズ!残念なのは、USB電源がない、大型のモバイルバッテリーを持っていくことにする、

(それもタンクスペースに入るからあまり気にならない、NCの強みの一つ)

勝浦あたり 太平洋くもり空
勝浦あたり 太平洋くもり空

NC750Sのインプレを これぞネイキッドというスタイルで乗車姿勢は楽、シート高も790mmでかかとが5センチぐらい浮く程度で問題ない。NC750Xと比べると、一回り小さい感じでとっつきやすい。悪名高いシートもSのほうが良いかも。ただXの威風堂々 「大型乗ってます」という気持ちよさも捨てがたいが、Xは、いかんせん重すぎ、大きすぎる。自分にはSが適切か。

 さて、DCT(DualClucthTransmission)1,3,5速用と2.4.6速用にそれぞれクラッチがあり、電子制御で上げたり下げたりしてくれる。流体変速機ではなく、ちゃんとギアが噛んでる。それをロボットがクラッチ切って変速してくれる感じ。発進からガバッとアクセル開けると、なんのショックもなく5秒で6速。人間業ではない。ともかくエンストがない、発進も停止も全く気を使わない。こればっかり乗っていたら運転下手になるなと思う。しかし「楽で速けりゃ文句ないだろう」 とバイクに言われてる気分。

10:40 調布から出発。高速に乗って首都高C2を初走行し、四つ木でおりて、制限速度70km/hのR464に乗るつもりが、

11:14 分岐を間違えて首都高6号線に入り、渋滞にハマるという失態。Uターンはもちろんできず出口までずっと渋滞「これだから高速は嫌いだ」と自分のミスを責めながら、我慢の首都高。

11:35 ようやく箱崎出口20分のロス+遠回り

その後スマホナビでリルートの結果は、湾岸道路経由が最短距離。つまらないルートとぼやきながら、一気に九十九里の海岸まで出る。

 

14:44 シーズンオフの屋形海水浴場の公園で、20分休憩。おにぎりを補給、このときこの公園でバイクのキーを落としてしまう。さて出発の段に気づき、一瞬、頭が真っ白 公園内を歩いたとおり戻ると砂の上に落ちていたキー発見。ジーパンのポケットに入れてたのが原因。ジャケットのファスナーが閉まるポケットにちゃんと入れるべきだった。ホッとして出発(しかしこのとき、ブルートゥースイヤホンも落としていた、これは900円の損失)

 

九十九里浜ビーチラインは、なかなか楽しいが直線で暇。勝浦、鴨川と距離が縮まるのを楽しみにひたすら走る。鴨川から内陸部に入ると小雨。シールドが曇りだす。

海老そば デカ盛りである
海老そば デカ盛りである

 17:43 本日の夕食は、勝山の吉飯店の海老そば980円。最初に運ばれたときにこれ食べきれるかと思ったが、なんとか失礼の無いぐらいに残す程度で満腹、店を出ると暗い。約40分の休憩だった。

18:15 かっぱを着込んで木更津を目指す。雨の夜で視界が悪く少し怖い。アクアラインに乗る前に千円分給油して、 

19:25 アクアラインに入る 川崎側についたら雨は上がっていて、多摩川沿いに北上して

20:48 家に到着、ほとんどおりずにひたすら走っただけ というようなツーリングだった。

 

 

 翌朝10:00に府中店到着、返却手続き、これまた3分で終了。

昨年まで利用していた東府中店は、バイク用品店で、買い物客が多いときは手続きが始まらず、平均15分、最大30分待たされたことがあるのでなんだか驚く。

府中店は東府中店に比べ片道10分程度自宅から遠くなるが、対応が早いので十分に補える。

今回の走行ルート

距離 359.6km

給油2回 13.3L 1,727円  (燃費 27km/L)

高速代 1,640円 調布-箱崎 1,000円 アクアライン 640円

  
この3年でほとんど千葉は走ったことになるが富津岬の部分が未走行。またのお楽しみに残しておこう。